亀山市立昼生小学校 教頭
谷本 康

亀山市の小学校に勤務し理科と社会科を中心に県教育委員会の委託によりデジタルコンテンツの作成を行う。
2005年に亀山市教育研究所研究員となり、亀山市内小中学校に校務システムの導入を行うと同時に、情報セキュリティポリシーを作成。
学習環境においては、CECの「教育の情報化とマルチプラットフォームプロジェクト」に参加しICT活用環境の推進し、教育の情報化に努めた。
永野和男先生(聖心女子大学名誉教授)を主査とする「情報教育実践研究プロジェクト」に10年来参加している。
プログラミング教育には、2016年度より取組はじめ、2017年度三重県教育委員会が受諾した「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業、クラウド・地域人材利用方プログラミング教育実施モデル実証事業にメンターとして参加